October 20, 2017
iaku公式サイト=iaku.jp

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◎[iaku次回公演]

「ハイツブリが飛ぶのを」作:横山拓也 演出・上田一軒 出演:阪本麻紀(烏丸ストロークロック)、緒方晋(The Stone Age)、平林之英(sunday)、佐藤和駿(ドキドキぼーいず)  <東京公演>2017年10月19〜24日@こまばアゴラ劇場 <大阪公演>11月2〜6日@ウイングフィールド 【チケット発売中】


・サンモールスタジオプレゼンツ iaku+小松台東「目頭を押さえた」作:横山拓也 演出:松本哲也 2018年1月30日〜2月4日@サンモールスタジオ 【チケット発売日】10月28日(土)10時〜


◎[脚本]

吉田見本市「三年目の吉田」(吉田電話一人芝居) 出演:吉田電話 脚本:松本哲也(小松台東)、山田百次(劇団野々上)、横山拓也(iaku) 10月27日(金)〜29日(日)@東中野RAFT Webサイト


◎[アフタートーク出演]

・下鴨車窓「冬雷」11月10日(金)19時30分の回、終演後、アフタートークに出演します。会場=こまばアゴラ劇場 公演詳細


◎[書籍]


・Yokoyama Takuya作品集(短編集) 価格1,000円


・BOLLARD別冊 TUNNEL《 iaku横山拓也 特集号》(「人の気も知らないで」「流れんな」収録)発売中 価格1,000円


・車窓から、世界の 価格1,000円


・エダニク 価格1,000円 


・粛々と運針 価格1,000円〈NEW!〉



◎[DVD]各種2,500円



・「人の気も知らないで」(2012.04 大阪 カフェスローにて収録  初演:4人バージョン)

・「エダニク」(2013.01 津あけぼの座にて収録)[品切れ中] 

・「流れんな」(2013.07 福岡 ぽんプラザにて収録)

・「目頭を押さえた」(2013.12 三重県文化会館にて収録)

・「walk in closet」(2015.11 伊丹 アイホールにて収録)[品切れ中]

・「車窓から、世界の」(2017.01 三重 四天王寺スクエアにて収録)



◎[DVD&Blu-ray]DVD3,000円 Blu-ray4,000円

・「エダニク×太田信吾」(2016.06 東京 三鷹市芸術文化センター星のホールにて収録) 


コチラよりご注文ください。







information |  10:00 AM
October 06, 2017
iakuと小松台東。これは化学反応を楽しむものではなく、シナジー効果を確認する、2018年、もっとも確かな企画。

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サンモールスタジオプレゼンツ
iaku+小松台東「目頭を押さえた」
作:横山拓也(iaku) 演出:松本哲也(小松台東)

2018年1月30日(火)~2月4日(日) サンモールスタジオ


〈出演〉
小川あん
納葉
緒方晋(The Stone Age)
森谷ふみ(ニッポンの河川)
斎藤ナツ子
村上誠基
櫻井竜
松本哲也(小松台東)


〈日時〉
1月30日(火)19時30分
    31日(水)19時30分
2月1日(木)14時/19時30分
  2日(金)19時30分
  3日(土)14時/19時
  4日(日)13時/17時

※開演の45分前より受付開始、30分前より開場 

〈料金〉(整理番号付・日時指定・自由席)
一般 3,500円(前売☆) 3,800円(予約) 4,000円(当日)
U-25 2,500円(予約・当日共)
☆前売は、事前入金となります。指定の口座にお振り込みください(申込時の返信メールにて連絡)。振り込み手数料はお客様のご負担になります。

〈会場〉 
サンモールスタジオ

東京都新宿区新宿1-19-10 サンモール第3M-B1
    
TEL 03-5367-5622 (事務所・平日11:00~18:00)  
TEL 03-3350-0335 (劇場ロビー・公演期間中有効)

〈アクセス〉
東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前」駅下車。 大木戸門口(2番出口)を出て左折。地上に出てすぐ左の角を左折して約100m直進、すき家を右に曲がって2軒目の建物の地下1階。



Tickets
【発売】
10月28日(土)10時~
information |  12:00 PM
September 01, 2017
サンモールスタジオプレゼンツ
iaku+小松台東「目頭を押さえた」作:横山拓也(iaku) 演出:松本哲也(小松台東)

2018年1月30日〜2月4日@サンモールスタジオ

大阪弁のiaku、宮崎弁の小松台東。
方言の強みをいかした会話でユーモアと情緒を描くという共通点をもつ2劇団の融合。



【出演】

小川あん
納葉
緒方晋(The Stone Age)
森谷ふみ(ニッポンの河川)
斎藤ナツ子
村上誠基
櫻井竜
松本哲也(小松台東)


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(2013年再演時の舞台写真 撮影:堀川高志)

information |  0:00 AM
August 31, 2017
特設サイト オープン!!

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作 横山拓也  
演出 上田一軒 

出演 
阪本麻紀(烏丸ストロークロック)
緒方晋(The Stone Age)
平林之英(sunday)
佐藤和駿(ドキドキぼーいず)

★東京公演★
2017年10月19日(木)〜 24日(火)@こまばアゴラ劇場(東京都目黒区駒場1−11−13 
TEL03-3467-2743)

19日(木)19:30
20日(金)19:30
21日(土)14:00/19:00
22日(日)14:00
23日(月)14:00/19:30
24日(火)14:00


★大阪公演★
2017年11月2日(木)〜6日(月)@ウイングフィールド(大阪市中央区東心斎橋2−1−27 周防町ウイングス6階 TEL06-6211-8427)

2日(木)19:30
3日(祝)14:00/19:00
4日(土)14:00/19:00
5日(日)14:00
6日(月)14:00

※開演の45分前より受付開始、30分前より開場 

【料金】〈日時指定・自由席〉
一般3,300円(前売・予約) 3,500円(当日)
U-22 2,000円(前売・予約・当日共)
高校生以下 500円(要予約/枚数限定)

※U-22は22歳以下の方が対象です
※U-22、高校生以下の方は年齢が確認できるものを受付にてご提示ください
※上演時間は約95分を予定しています
※開演いたしますと入場を制限させていただく場合があります。時間に余裕をもってお越しください
※未就学児入場不可

【チケット】
〈CoRich〉
http://stage.corich.jp/stage_main/69486

東京公演予約

大阪公演予約

〈チケットぴあ〉
TEL 0570−02−9999
Pコード 東京公演(481−117) 大阪公演(481−118)

【Contact】
TEL 06−6647−8243(ライトアイ11時~19時)
MAIL info.iaku@gmail.com


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information |  0:00 AM
June 01, 2017
チケット予約【4月23日(日)開始】




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「粛々と運針」作・演出:横山拓也

出演:尾方宣久(MONO)、近藤フク(ペンギンプルペイルパイルズ)、市原文太郎、伊藤えりこ(Aripe)、佐藤幸子(mizhen)、橋爪未萠里(劇団赤鬼)

東京:2017年6月2日(金)~6月6日(火)@新宿眼科画廊

大阪:2017年6月9日(金)~6月11日(日)@インディペンデントシアター1st


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チクチクと針を運ぶ。チクタクと進む秒針。2つの無関係な家庭を縫い合わせてみる。

築野家。弟と二人で母を見舞う。病室で母から紹介されたのは、「金沢さん」という俺たちの知らない初老の紳士。親父が死んだあと、親しい仲らしい。膵臓ガンを告知された母は、金沢さんと相談の結果、穏やかに最期を迎えることを選んだという。まだ治療の可能性はあるのに。なんだよ尊厳死って。誰だよ金沢さんて。

田熊家。平均寿命くらいまで支払いを続けたら自分のものになる小さな一軒家を去年購入。その家のどこかで子猫の鳴き声がする。早く助けてあげたいけど、交通事故で頸椎を痛めた夫はケガを理由に探してくれない。私は、お腹に新しい命を宿しているかもしれないのに。不思議。この話の切り出し方が分からない。

平凡な生活の内に潜む葛藤を、周到な会話で描き出すiakuの新たな試み。

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information |  0:00 AM
May 23, 2017
「粛々と運針」出演者の皆さんから公演に向けてのコメントをいただきました。


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尾方宣久(MONO)
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iakuには初めて参加してます。10年くらい前に横山くんとは一緒にやらせてもらったことがありまして、まだ売込隊ビームの頃でしたけど、また声をかけてもらって嬉しいですね。iakuはいつも客席から観てました。とてもストイックに真摯にお芝居を作っている印象でした。何回も観ないと本当のところは理解できないんじゃないかと思うくらいの奥の深さをいつも感じます。演出はいつも上田一軒さんが担当されてますが、今回は主宰の横山くん自身が演出してます。横山くんは台本も書いているんですが、稽古場では演出家としての顔しか見せません。「台本読んでて思ったんですけど、」とか「これどういうことなんだろう...」とか、(自分書いてるやん)と密かに思いつつも、作と演出を淡々と別人格でこなしている姿に何も言えなくなります。いつものiakuとは少し違った毛色のお芝居になっていると思います。是非ご来場ください!




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近藤フク(ペンギンプルペイルパイルズ)
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はじめまして、近藤フクです。よろしくお願い致します。iakuの舞台には初めて関わらせて頂きます。ですので、稽古が始まるまで横山さんとはほぼお話させて頂いた事は無かった訳ですが、台本を読ませて頂いた時に今回の役柄があまりにも自分の現状に似ていて驚きました。
演劇界の偉い人が言うには、脚本家にはシャーマン的な要素があり、魂を込めて作る時は無意識に何かしらをキャッチして書いているので、そういう事が稀に起こるそうです。
と言う事は今回の「粛々と運針」も横山さんは魂を込めて書いたんでしょう。そして、と言う事は面白い事を期待して良いでしょう。なんせ演劇界の偉い人が言ってましたので。
そんな作品に関わる事が出来て光栄です。
舞台公演の稽古中は気がたっているのか不思議と奥さんとの喧嘩が増えますが、私生活を犠牲にしつつ頑張ろうと思います。




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伊藤えりこ(Aripe)
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ハタチの頃から横山さんの作品が大好きで劇場に通っていました。毒があって独特の暗いものをもっている世界がとっても好きでした。
横山さんも大人になりiakuを立ち上げられ、作品を重ねるごとに更に好きになってしまいました。
だから声をかけていただいたら何がなんでも出たいのです!毎回稽古場でとても丁寧な作品の作り方をされている。役者の気持ちを誘導したり混乱させたり。今回もそうです。でもそれが私はとても楽しい!ゾワゾワヒリヒリワクワク。素敵な台詞をどのように口にしようか。今回もそんな気持ちで参加させてもらいます!
出演者のひとりになれること本当に光栄です。
今回いただいた役は私にとってすでに人生の転機になる役になっています。自信を持って私しかできない役だと思いますし、この公演を終えれば私は絶対に何かの階段を上がれるはずです!そう信じて。そのために日々稽古です!!


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市原文太郎
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『粛々と運針』の脚本を読んでは面白さに笑い、稽古に行っては楽しくて笑い、自分も出演するんだと思うと「ムフフ」な笑いが零れてしまってます。
実は、かれこれ十四、五年前から横山作品のファンなのです。
とまあ、そんな個人的な想いを伝えられても、知らんがな!ってなりますよね。はい。すみません。
改めて。iakuの作品の魅力は、観劇しながら「この人の言ってること解るわー」「でもあの人の言ってることも正しい気がする」「あ、そういう考え方もあるんかー」などと心の内でやってたら、終演後にはグッタリ。身体は只、ジッと座してただけなのに、こんなに気持ちを揺さぶられることってあるんだな。
って、なるとこですかね。
この体験を皆様にも味わって頂くべく、稽古にも熱が入ります。だって自分の好きなモノってより多くの人に好きになって貰いたいじゃないですか!
と、こんな感じで伝わってますか?魅力と意気込み。


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佐藤幸子(mizhen)
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立場だったり役割だったりがみんなあって。自分の気持ちとか価値観とかがあって。
それは無理して変えれるものじゃないなと思います。自分のも他人のも。でも、やっぱり一人で生きてる訳じゃないので、喰い違うことが出てきます。どれも間違ってなくても。
このお話に出てくる登場人物も、誰も間違ってないよなあと思います。喰い違った時って、声を大きくあげたり、力の強い人の意見が通ったりすることが多い気がしますが、『粛々と運針』に出てくる人たちは、ぶつかりながらもみんなが尊重されていて、私はなぜか救われた気持ちになります。
この座組に参加できてとても嬉しいです。よろしくお願い致します!


  



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橋爪未萠里(劇団赤鬼)
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神戸から飛び出してきました、劇団赤鬼の橋爪未萠里(はしづめ いゆり)です。
『粛々と運針』というタイトルを聞いたとき「どういう意味なんやろう」って考えました。
台本をもらって読んでみて、また「どういうことなんやろう」って考えました。
横山さんの付けるタイトルは、いつも「どういうこと?」と考えさせられるものばかりで、そのどれも「ちょっと観てみたい」と思うものばかりです。その「ちょっと」という部分に凄く心が引っ張られます。
『粛々と運針』チラシを見て、劇場に入って、観てもらい、みなさんにも「どういうこと?」と一緒に考えてみてもらえたらなーと、ちょっと思います。
iakuさん『粛々と運針』どうぞよろしくお願いします。




diary |  12:00 PM
March 20, 2017
iakuでは、2016年夏、2017年冬に東京で開催した「俳優と出会うワークショップ」を、4月に大阪でも行ないます。シアターゲームなどは行なわず、横山拓也の台本を使用する実践的なワークショップになります。経験は問いませんが、応募多数の場合は書類選考させていただきます。iakuの作品に興味をもってくれているみなさまからのご応募、心よりお待ちしています。

日 時   ①午前の部 4月2日(日)10時〜13時
      ②夜の部  4月2日(日)18時〜21時 
      ※いずれか1回にご参加いただきます。

会 場   大阪市内某所(詳細は参加決定の方にメールで連絡します)

参加費   2,000円

定 員   各回、12名程度(応募が6名に満たない場合は不開催)

内 容   指定テキストを使って稽古のようなスタイルで行ないます。

参加対象  経験、年齢・性別不問。
      iakuの作品を一回以上、劇場等生で観たことがある方。

申し込み〆切  3月20日(月)24時(3/24までに参加の可否を連絡します)

申し込み受付  メール info.iaku@gmail.com
※件名を「iakuワークショップ参加申し込み」とし、お名前、年齢、住所、参加希望の部(午前の部、夜の部)、当日連絡のつく電話番号、写真(全身とバストアップ)、プロフィール(添付の場合はPDFかWord形式で)、iakuで観たことのある作品名、を送ってください。いただいたメールに返信する形で台本を送付します。添付ファイルを受け取れるメールアドレスでお送りください。(ご応募くださった方には、数日以内に返信いたします。1週間経っても返信が無い場合はご連絡ください)
information |  0:00 AM
February 19, 2017
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メイシアター・大阪大学共同事業「あくまでも春」

作 横山拓也(iaku)
演出 小原延之
監修 蓮行(劇団衛星)
出演 公募による市民20人

日時 2017年2月18日(土)15:00(アフタートーク有り)
        19日(日)11:00/15:00
   ※開場は各30分前

会場 メイシアター小ホール

入場料 1,800円 当日2,200円 学生1,500円(前売・当日とも)※全席自由席

問い合わせ メイシアター 06-6386-6333(9:00~18:30)

詳細 メイシアターwebサイト

information |  15:00 PM
January 12, 2017
今週末、1月14日(土)、15日(日)はiaku「車窓から、世界の」三重公演(@四天王寺スクエア)が行なわれます。昨年10月末から稽古がはじまり、今週でようやく幕を閉じます。この俳優陣と、演出の上田一軒さんのおかげで、上演のレベルは相当高いものになっています。
今後iakuが再演を繰り返すレパートリー作品の一つに加わると思っています。


毎回思うのですが、自分の言葉で自分の作品を宣伝するのが本当に難しくて、客観的な視点を借りるとしたら、Twitterの感想まとめなどを参照してもらうのがいいのでしょうか。純粋な感想tweetのみ、約250件の投稿をいただいています。
しかし、ありがたいことに好意的な感想が多く、逆に信頼してもらえるか心配になったりもします。

せっかく書いてもらった感想に懐疑的になるという、この謙虚さをこじらせたような姿勢で興味を引こうとする演出に嫌悪感を抱かないでいただけましたら幸いです。
こういう書き口がiakuらしさ(厭らしさ)だったりします。


感想まとめを全部読んだらネタバレもあるし、もちろんダメ出しも拾っているので、以下、僕が〝宣伝させていただくのにちょうどいいな〟と思った感想を10件ほど抜粋し、アラカルトでご紹介。

本当に皆さん、褒める評の言葉が上手くて、次回再演時には企画書に流用させていただきたいくらい。
これだけ読んだら、本当に面白そうな芝居です。本当に面白いんですけど!



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『今回も脚本が緻密で美しかった。シリアスなシーンにユーモアも挟み込んで行く手法が毎回鮮やか。揺さぶり方が本当にうまい』


『エダニクの時もつくづく感じたけれど隙がない全方位型視点というか、弁証法的語りが極まっててめまいがするくらい』


『作品ごと毎回いい題材を扱っていると思う。的を得た会話から人物の距離感が掴める感覚になれるここの芝居は面白い。かなり技巧的なのだろうけど、その世界に取り込まれるというよりは、話から派生する情勢をあれこれ考えさせられるという意味で刺激に溢れている』


『観た人から是非にと勧められ。緻密な会話劇。どこに着地すればいいかわからないテーマに自分も巻き込まれながら固唾を飲んでついていった感じ。しばしば突っ込まれる笑いにはとてもほぐされました』


『あの渋い駅員さんが「流れんな」の兄ちゃんだったなんて。「エダニク」の先輩だったなんて。緒方晋さん、恐るべし』


『いつもiakuを観た後はズッシリと重い気持ちになるが今回は笑いが多くそうでもなかったと思ったが、観劇前後で受ける印象が変わるこのチラシを見て胸が痛んだ。美しいのがなおさら』


『iakuの演劇は私たちが相手に抱く印象がいかに表層的で思い込みに満ちているか思い知らせてくれる』


『最近見てるiakuは中学校とか高校生のときの自分にぶつけたい感じある。今、なう、学生さんたちにはどうかはわからんけど、見てみて欲しいなあ』


『駅のホームで繰り広げられる会話劇。笑いとシリアスの緩急がうまくて90分があっと言う間。「自分の命」のあり方について、思わずハッとさせられました』


『自殺した三人の女子中学生達に一体何が起きたのか!?寂れた現場駅のホームほんの世界の片隅で取り巻く者達の彼女達への様々な想いが交錯してぶつかり合い渦巻く胸に響く突き刺さる。打ちつける雨の様に静かで重い純度100%濃厚濃密な会話劇をまさに堪能した気分』



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というわけで、予約はコチラ


※[緊急招集!名古屋、関西の皆様へ]
名古屋や関西からも観に来ていただかないとお席が埋まらない模様です。招集かけさせていただきます。


特設サイト
diary |  13:18 PM
January 01, 2017
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diary |  0:00 AM
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